糖尿病カウンセリング

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糖尿病カウンセリング

1921年に、インスリンが発見され、1960年代に、内服薬が開発されて以後、糖尿病に対する薬物治療は進歩しました。1980年代にヘモグロビンA1cの有用性が確立してからは治療効果の判定も容易になりました。1990年代以後は、新薬開発が相次ぎました。医療社会の実情では、新薬が開発されると、まだ薬が不要な人への新薬投与や、今の薬で十分にいい状態なのに新薬へ変更されるケースなどが相次ぎます。
体重を落とせばいいだけなのに、薬の投与が先行するケースも目立ちます。また、薬の投与のせいで痩せにくくなるという矛盾現象があるのも確かです。
一方では新薬には未知のリスクが潜んでいる可能性もあります。

糖尿病や糖尿病予備軍と言われた人は、自分の身体に関して、もう一度深く見つめなおす機会を作ることをおすすめします。机の角を囲んで、家庭教師風に教え授けることと議論することをメイン業務としてきた当院の「糖尿病カウンセリング」を利用してください。

※当院では、直接的に医薬品を処方することはありません。健康、人体、医療に関する教育・啓蒙を行う立場に徹しています。医薬品が必要な際は、依頼者が通院している医療機関で処方してもらいます。

【関連サイト】糖尿病:経営者のための克服術と放置術

 

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相談・診療・カウンセリング(1回30分);¥8,000(+消費税)
※人間ドックや健康診断の結果、薬を飲んでいる人は内服中の薬を持参してください。

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予約制となっております。お電話にてお問い合わせください。

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F

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四谷メディカルクリニック
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院長:風本真吾

略歴

平成元年 慶應義塾大学医学部卒業
2年間研修医を経て同医学部内科大学院へ
平成4年 四谷メディカルサロン(現四谷メディカルクリニック)開設
現在に至る