わが子の背が低いと思ったら、当外来へご相談ください。

低身長治療外来

約20年の治療実績があります。指導、治療してきた内容は、書籍、DVDにもまとめられています。
※「診療を通じて健康教育を推進する」という方針の診療です。約20年の経験に裏打ちされた生活指導を行っています。
※成長ホルモン投与が奏功するか、効果がないかを、初回診療の検査と2回目診療までの経過、検査結果で、投与前に予想鑑別しています。成長ホルモン注射を使わなくても、さらに有効な治療方法もあります。
※成長ホルモンの注射を実施する場合は、月額12万円(+消費税)の固定額で実施しています(下記のモニター参照
※「伸びが止まった」「レントゲンで骨端線が閉鎖している」という場合でも、奏効する治療を研究しています。
※伸びるプロセスの各段階に応じた治療を選択しています。
※遠方の場合は、来院による対面診療と電話診療を組み合わせることも可能です。
※当院は自由診療クリニックです。健康保険を併用する混合診療は行っておりません。内分泌不全性低身長症など、健康保険で治療できる場合は、大学病院を紹介します。
※近年、大学病院からの紹介を受けて、紹介状を持参する人が増えました。紹介状があっても、健康保険適応にすることはできませんので、予めご了承ください。

治療対象

健康保険での治療対象でない子供、つまり、内分泌不全性低身長症などの病気ではない子供で、下記のような状態の子供を対象に身長発育の治療、指導を行っています。

  1. 小学生で、背が非常に低い男女(クラスで背の順に並んだときに前から1番目~3番目)
  2. 中学生で伸びが悪くなって、周りの子たちに追い抜かれている男の子
  3. 声変わりが早く始まった男の子
  4. 身長がまだ147㎝以下なのに生理が始まった女の子
  5. 小中学生で伸び具合が急に悪くなった男女
  6. 中学生、高校生で徐々に伸びが悪くなり、ついに、ここ1年で伸びが1~2㎝以下になった男女
  7. 背の伸びが止まっているけど、1㎝、2㎝でも伸ばしたい、あわよくば数cm伸ばしたいという男女
  8. プロスポーツ選手、宝塚を目指しているので、もっと背を伸ばしたい、という男女

治療の基本方針

成長ホルモンの分泌が正常の場合、低身長の原因は成長ホルモンそのものではないことが多いですので、成長ホルモンを投与することは決定的な治療になりません。したがって、身体状況の把握と、原因究明に注力し、成長ホルモン投与を優先するケース、優先するべきでないケースを鑑別して、治療を進めることになります。また、年齢、伸びるプロセスの段階により医薬品を優先するケース、栄養素系を優先するケースに分別されます。

※低身長治療の研究の成果は、風本真吾院長執筆の書籍にもまとめられています。ご一読ください。

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お申込み・お問い合わせ

初回の診察で採血を行い、生活指導とサプリメントあるいは医薬品の投与を行います。1ヶ月後の伸び率と採血の結果を分析すれば、今後の低身長治療の見通しが立ちます。「この身体の状況なら、これくらいの確率でこれくらい伸ばしていけますよ」という分析結果をカウンセリングします。そこで検討しあってから、治療をすすめることになります。
伸ばせる可能性はどうなのか、どのような治療になるのかなど、悩んでいる親だけで相談に来るのも受け付けています。

治療費に関して

  • 最も治療費が高くなるのは、止まりそうになっている時期(ここ1年の伸びが1cm以下)の治療です。その際の1ヶ月の治療費用は、通常7~18万円です。
  • 4歳から10歳前後までの治療費は、1か月分で2~7万円を超えることはめったにありません。ただし、男子で、平均身長より10cm以上低い(=最終伸長が160cm以下になる事が予想される)場合は、1ヶ月の治療費が5~10万円かかることがあります。
成長ホルモン治療モニター募集のお知らせ

「成長ホルモン注射による治療に取り組まないと後悔しそう」という人のために、モニター治療を実施しています。
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予約制となっております。お電話にてお問い合わせください。


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背を伸ばす医療 研究の日々