低身長の治療/背を伸ばす医療は四谷メディカルクリニック(メディカルサロン)

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03-3225-1515

低身長の治療/背を伸ばす医療

約20年の治療実績があり、その経験に裏打ちされた治療を展開しています。
※ 背の伸びのどの段階かで、治療方法が異なります。
ネット上での問診により、アドバイスしてもらえます(無料)
※ 指導、治療してきた内容は、書籍、DVDにもまとめられています。
※ 成長ホルモン投与が奏功するか、効果がないかを、初回診療の検査と2回目診療までの経過、検査結果で、投与前に予想鑑別しています。成長ホルモン注射を使わなくても、さらに有効な治療方法もあります。 
※ 「伸びが止まった」「レントゲンで骨端線が閉鎖している」という場合でも、奏効する治療を研究しています。
※ 遠方の場合は、来院による対面診療と電話診療を組み合わせることも可能です。
※ 当院は自由診療クリニックです。健康保険を併用する混合診療は行っておりません。内分泌不全性低身長症など、健康保険で治療できる場合は、大学病院を紹介します。
※ 近年、大学病院からの紹介を受けて、紹介状を持参する人が増えました。紹介状があっても、健康保険適応にすることはできませんので、予めご了承ください。

治療対象

健康保険での治療対象でない子供、つまり、内分泌不全性低身長症などの病気ではない子供で、下記のような状態の子供を対象に身長発育の治療、指導を行っています。

  1. 小学生で、背が非常に低い男女(クラスで背の順に並んだときに前から1番目~3番目)
  2. 中学生で伸びが悪くなって、周りの子たちに追い抜かれている男の子
  3. 声変わりが早く始まった男の子
  4. 身長がまだ147cm以下なのに生理が始まった女の子
  5. 小中学生で伸び具合が急に悪くなった男女
  6. 中学生、高校生で徐々に伸びが悪くなり、ついに、ここ1年で伸びが1~2cm以下になった男女
  7. 背の伸びが止まっているけど、1cm、2cmでも伸ばしたい、あわよくば数cm伸ばしたいという男女
  8. プロスポーツ選手、宝塚を目指しているので、もっと背を伸ばしたい、という男女

平均身長との比較

同じ学年でも背の順に並んだときは、4月生まれと3月生まれでは、身長に差が生まれます。身長を測定する機会があったら、子供と同じ年齢の〇才〇カ月の平均身長と比較して、身長が高いのか低いのかを把握するようにしてください。
平均身長表はこちら

治療の基本方針

成長ホルモンの分泌が正常の場合、低身長の原因は成長ホルモンそのものではないことが多いですので、成長ホルモンを投与することは決定的な治療になりません。したがって、身体状況の把握と、原因究明に注力し、成長ホルモン投与を優先するケース、優先するべきでないケースを鑑別して、治療を進めることになります。また、年齢、伸びるプロセスの段階により医薬品を優先するケース、栄養素系を優先するケースに分別されます。

※低身長治療の研究の成果は、風本真吾院長執筆の書籍にもまとめられています。ご一読ください。

成長ホルモンの投与方法

成長ホルモンは、舌の下から吸収されますので、そのことを利用した投与方法を行うことがしばしばです。ほんのりと甘く、子供には受けいれやすい投与方法です。注射に比して、血中濃度スパイクを作ることができますので、子供の背を伸ばす治療には向いています。(詳しく知りたい人はこちら

治療の「予定される目標」と費用

過去の治療経験から、背を伸ばす治療に関して、次の予定目標を掲げています。

  • 安定伸長期:通常は年間5~6cmの伸びです。背の低い子は年間4~5cmしか伸びていないこともしばしばです。治療を加えることにより年間8cm以上伸びるようにします。治療費は月額2~8万円です。
  • よく伸びる2年:この頃は食欲が出てくるので、通常は2年で、男で17cm、女で15cm伸びます(真ん中の1年は10cm以上伸びることもしばしば)。治療を加えることにより2年で20cm以上伸びるようにします。治療費は、月額3~9万円です。
  • 止まりゆく3年の最初の2年:伸び率を高めることと、伸びる期間を延長することをめざします。予想最終身長より4~10cm以上、余分に伸ばすことを目指します。治療費は、月額5~13万円です。
  • 止まりゆく3年の最後の1年:骨端線の最終閉鎖を抑えながら、伸びる力を回復させます。成長ホルモンが功を奏します。もう1cm以下しか伸びないところを2~8cm伸ばすことを目指します。治療費は月額7~18万円です。(モニター治療もあります)
  • 止まった:再生医療原理の応用にも取り組みます。2~6cm伸ばすのが目標です。治療費は、月額8~20万円です。(モニター治療もあります)

ドクターにメールで無料相談

ご予約・お問い合わせ

初回の診察で採血を行い、生活指導とサプリメントあるいは医薬品の投与を行います。1ヶ月後の伸び率と採血の結果を分析すれば、今後の低身長治療の見通しが立ちます。「この身体の状況なら、これくらいの確率でこれくらい伸ばしていけますよ」という分析結果をカウンセリングします。そこで検討しあってから、治療をすすめることになります。
伸ばせる可能性はどうなのか、どのような治療になるのかなど、悩んでいる保護者の方だけで相談に来るのも受け付けています。

※成長ホルモン注射による低身長治療のモニター実施中

自己成長ホルモンの分泌に明らかな異常がない人に対する成長ホルモン注射による効果は厳密には不明です。長年の治療経験の中では、特に希望する人に注射で投与してきましたが、明らかな効果が認められない人が多い一方、思わぬ著効を示したこともあります。
成長ホルモン注射を打たないと後悔しそう、子供のために何とかしてあげたい、と望む人に、モニター治療を実施しています(成長ホルモン注射の1ヶ月の上限金額12万円+消費税)。
詳細はお問い合わせください。

 

予約制となっております。お電話にてお問い合わせください。

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F

書籍・DVD

この低身長治療の診療から、数々の書籍が誕生しました。

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四谷メディカルサロンで完成された診療体系は、四谷メディカルクリニックに引き継がれました。

クリニック案内

四谷メディカルクリニック
〒160-0004
東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F
03-3225-1515
院長:風本真吾

略歴

平成元年 慶應義塾大学医学部卒業
2年間研修医を経て同医学部内科大学院へ
平成4年 四谷メディカルサロン(現四谷メディカルクリニック)開設
現在に至る