健康を守る最良の手段・プライベートドクターシステム

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プライベートドクターシステム

会員と医師との友誼関係を土台として健康管理を指導する

進歩した予想医学を活用して、将来の健康トラブルを未然に防ぎます。エイジングリカバリーの医学も活用され、若々しく活力あふれる日常を送ってもらうことも目的としています。
健康管理とは、「90歳を超えても、頭脳明晰で、自分の足でどこにでも行けて、意欲高く、見た目の姿は50歳」を目標として、それを実現するためにとりくむ諸行為のことです。その健康管理を指導するのが、本システムです。
創業20年以上の歴史があり、著名経営者中心に大勢の入会者がいます。

卓の角を囲んで、まさに家庭教師風のカウンセリング(診療)です

卓の角を囲んで、まさに家庭教師風のカウンセリング風景です。

※全従業員への健康教育を兼ねる法人会員システムもあります。詳細は下記にお問い合わせください。
㈳日本健康教育振興協会 03-3225-1840 
担当:山形・風本

プライベートドクターの機能

プライベートドクターとしての風本医師は、会員との人間関係を築いたうえで、会員の健康を守るために、20年以上にわたって活動し、次のような機能を発揮してきました。理想論ではなく、実際に行ってきた活動を記します。あなたの日常に、この機能を持つ医師が備わることには、大きな意義が生まれます。

健康管理指導

定期的に卓を囲んで、30分から1時間の家庭教師風のカウンセリングを繰り返しながら、「健康を守る」ための知識を教授します。身につけた「健康、人体、医療の知識」と自己の生活信条との融合が、自分の身を守るのです。
「健康管理の目標設計」「健康管理に三態あり。寿命管理、体調管理、容姿管理である」「寿命管理のキーは、死ぬような病気にかからないこと。死ぬような病気とは・・・。それを自分の身体に当てはめると・・・」といった健康管理学、予想医学のエッセンスを定期的な診療(懇談)の中で習得してもらいます。
なお、ダイエットや美肌づくり(整肌:男の要望も増えている)の指導を行ったり、意欲や体力の回復、疲労回復の指導なども、この健康管理指導の範疇です。

顧問活動

健康問題で困ったとき、健康不安を感じたとき、納得できない医療上の問題が生じたとき、いつでも相談することができます。これは、法律相談の弁護士と似た機能です。重大な病気の治療選択の岐路に立った際のセカンドオピニオンも、この顧問としての機能に属します。当方では、「医学という科学と本人の人生観と信条の融合」をテーマとするセカンドオピニオン提供を主体としています。
なお、病院の検査で異常なしと判定された胃の不具合や胸部の症状、疲労感などの体調不良に対して、医薬品を投与しないで、病状メカニズムを解説することによって治療するのも顧問活動の範疇です。

通院治療の補完活動

他の病院に通院しながら、当システムに入会している人が大勢います。一つの病気に対して多数の治療方法がありますので、自分が受けている治療に対してもっと理解を深めたいのは当然です。どこかの病院に通院していると「過剰診療」「放射線被爆」「薬漬け、薬の飲み合わせ」「別治療方法があるのじゃないかという思惑」「本当に治療が必要か」「自分の人生観、信条とすれ違っている」など、知らず知らずのうちの多くの疑念が生じているものです。
プライベートドクターとともに、他の病院での治療内容を確認しあって、その際の担当医の思惑などを推測したりすると、自分が受けている治療に対する理解が深まり、受けている治療に対する信念が強まり、不必要な不安がなくなり、自分の健康、未来に対する自信がついてきます。

定期的な健康チェック

採血、CT、脳ドック、大腸内視鏡、胃内視鏡・・・放射線被ばく量を十分に考慮しながら、必要に応じて、どんな検査でも実施することができます。検査結果がでるごとに、身体を改良するための家庭教師的な懇談会(カウンセリング)を行います。この家庭教師型カウンセリングでは、「健康を守るための知識の教授」が同時に行われます。ほとんどの人は、「健康、人体、医療」に関して学ぶ機会がなかったので、健康教育活動ともいえるこのカウンセリングは大きな価値をもたらします。

栄養食事指導

病気は医薬品で治療しますが、健康の維持増進には、栄養素のことは不可欠です。特に、食生活の欧米化に伴って発生する予想医学上の健康問題には、気をつかっています。重要な栄養素で、日常の食事からの摂取が困難なものは、サプリメントですすめることもあります。

気力、体力、容姿の回復指導

平成12年ごろから、「抗加齢医学」が進歩しました。容姿だけではなく、「気力(意欲)」「体力」の回復です。当システムでは、日本で抗加齢医学が叫ばれる以前から、この医療を導入し、会員に実践指導しています。

急病コール

困った急病時には、ドクターが持つ携帯電話に相談することができます。

お見舞い活動

会員が何かの病気や手術のために入院した際は、お見舞いに訪ねることが多いです。プライベートドクターが、お見舞いに行き、入院中の病院の担当医と打ち合わせることは、言葉に表せない大きな価値をもたらします。

プライベートドクターを持つ意義

平成4年、大学病院で診療に従事していた頃、3つの疑問に直面しました。

  • 突然の重大な病気で運ばれてくる患者がたくさんいます。その人たちが日ごろの健康管理を無視していたかというとそうでもありません。毎年、人間ドックに行っていた人たちがほとんどです。毎年人間ドックに行って、「大丈夫です」というお墨付きをもらいながら、その間に重大な健康トラブルを起こしているのです。
  • 会長、社長と言われる社会的地位の高い人でも、本人が突然、救急搬送された時に駆けつけてくる、あるいは、電話で日ごろの健康状況を話してくれる医師がいません。すべてが、一からのやり直し、手探りになります。
  • 経営者とサラリーマンでは、生活スタイルが完全に異なっています。にもかかわらず、同じ治療、同じ生活指導を行い、同じ療養を強要しています。

これら3つは”国民皆保険の医療制度の中では解決できない問題”である、と考えました。そこでメディカルサロンを開設し、プライベートドクターシステムを創設しました。

運営が始まって20年以上の歴史の中で、そのシステムは少しずつ進化し、寿命管理、体調管理、容姿管理の観点から、会員の健康をしっかりと守る高度なシステムへと成長しました。

プライベートドクターシステムの運営から生まれた健康書籍

プライベートドクターシステムの運営から生まれた健康書籍

※まことに申し訳ありませんが、プライベートドクターシステムの新入会は、現会員の紹介を受けた人、あるいは、風本真吾ドクターの招待を受けた人に限らせて頂いております。深い人間関係を築いた上で、会員の生涯の健康を見守らせていただくシステムですので、突然の未知の人の新入会希望はお断りさせていただいております。ご了承ください。

ご自身の健康の先行きに不安のある人は、予想医学カウンセリングを受診してください。

ご予約・お問い合わせ

予約制となっております。お電話にてお問い合わせください。

〒160-0004 東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F

クリニック案内

四谷メディカルクリニック
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東京都新宿区四谷4-7白川ビル2F
03-3225-1515
院長:風本真吾

略歴

平成元年 慶應義塾大学医学部卒業
2年間研修医を経て同医学部内科大学院へ
平成4年 四谷メディカルサロン(現四谷メディカルクリニック)開設
現在に至る