お子様の成長段階に合わせた、最も優れた低身長治療を提供

※「止まってしまった」「止まりかけている」「ここ6ヶ月、急に伸びが止まった」の場合の治療

10歳代半ばから後半で、「背の伸びが止まってしまった。なんとかしたい」という親子がたくさん来院します。近所の小児科で、レントゲンを取ったところ、「骨端線が閉鎖しています」と言われた人も多くいます。

この状態は、一般的には、医師からは「もう背は伸びません」と言われますが、

実際に治療を行ってみると、約半数の人が1cmそこそこ伸び、一定の割合で、2cm以上伸びる人が現れます。最もうまくいった場合は、3.5~6.0cmくらい伸びます。
(もちろん「まったく伸びない」という人もいます)

この現象に対して、下記の可能性が仮説として考えられます。

メディカルサロンの低身長治療

当クリニックでは、この段階の子どもの治療手法に対して、様々な工夫がなされ、標準的な治療体系を完成させています。治療を実施する過程では、「身長発育に関する知識を授ける」ことに尽力しています。

治療の実施には、まだまだ研究的要素も含まれていますが、一定の割合で大喜びしてくれる親子が現れますので、担当医側も、励まされて、「工夫の限りを尽くそう」と意欲が高まります。

1ヶ月に2~4mmの伸びを得て、それを1~2年継続することが、治療経過上の目標になります。

他店との差別化を図るには?

治療の経過において...

さて、この治療の経過において、難しいのは治療をどのタイミングで中止するかという問題です。

背の伸びが止まっている状態から治療を開始して、いったん伸び始めても、いつまでも伸び続けるわけではありません。長くても1~2年で、伸びが止まってしまいます。子どもの方は、最初の数ヶ月の伸びで、大きな期待を抱きます、しかし、やがて、止まっていくという現実に直面します。実際の治療では、「先月は伸びなかったけれども、今月は4mm伸びた」などが繰り返されることもあります。3~4cm伸びて、満足するべきなのに、「もっともっと」という気分にもなっています。なかなか諦めきれないのが、現実です。

当人の治療意欲がなくなったときは、当然中止します。しかし、本人の意欲が続いているのに、クリニック側から、「治療を中止しましょう」と持ちかけると、泣き出す子供もいるので、「中止しましょう」と話しかけるのが困難です。血液データ上のALPがある数値以下になって、なおかつ、3ヶ月間伸びが見られないときは、中止の決断をすることにしていますが、そうでない場合は、本人の意欲が続いていれば、「中止しましょう」と話すのは困難です。
中止したいときは、ご両親の方から電話で、こっそりひと声かけてもらえると助かるものです。

四谷メディカルクリニック
(Tel:03-3225-1515)
院長 風本真吾

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